カットして更にウィッグを楽しもう

ウィッグを使う方には様々な理由があります。趣味のためや、または病気などの理由から使う方もいます。せっかく使う物ですし、髪型は人の印象を大きく変える部分でもあるので、思い切りその髪型の良さで自分の魅力を引き出したいものです。そこで、今回はウィッグを更に自分に馴染むものにするため、そして何よりも毎日の髪型を楽しむためにカットをしてみることをおすすめしたいと思います。 様々な顔の形、顔のパーツの方々がいる中で、全員に合う髪の形、前髪の長さを求めるのは難しいところがあります。ある程度はもちろん馴染みますが、更に自分の顔との相性を良くするために、少し自分なりにカスタマイズしてみるのはどうでしょうか。 更に自分にぴったりのものに仕上げて今まで以上にウィッグを楽しみましょう。

全体的に重い印象の場合は前髪を切ってみましょう

まず一番多い意見が、つけた時にもさっとして、髪が多すぎるように見えてしまうことではないでしょうか。その原因の一つが、前髪にあります。前髪の量を少し減らすだけでも、特に正面から見た時の印象が変わって、全体的に軽い印象になります。 しかし、一度切ってしまうと戻せないので、慎重に切りましょう。まず、櫛を使ってどの辺りまで切ったらいいか確認して、頭に被ったまま切ることをおすすめします。いつも自分がつけてる位置に合わせて切らないとイメージもしづらいので、特に前髪は頭につけたまま切りましょう。 量を少なめにしたい場合は、中の毛の部分を少しすくと自然に仕上がるでしょう。それぞれの顔の形に合わせて、まずは前髪から自分にぴったりの形にしてみるのはいかがでしょうか。

少し傷んできた時にもカットしてみましょう

そろそろ、傷んできたかなという時にカットしてみるのもおすすめです。長い間使用したり、保存の方法によって傷み具合も変わりますが、特に毛先が絡まりやすくなってきます。専用のシャンプーやコンディショナーやオイル、スプレーなどを使って、綺麗なまま保つ事がまずは大切ですが、どうしても使っていると傷んできてしまいます。 そんなときは、傷んでしまった部分をカットしてしまいましょう。もちろん、一気にザクッと切ってしまうと不自然になってしまうので、すくイメージで切ると自然に仕上がるでしょう。襟足や毛先を切るときは、専用のスタンドにかけて切ることをおすすめします。前髪とは違って全体を見ながら切った方が失敗しにくいので、頭に被らずスタンドを使いましょう。これで、更に長く自分のお気に入りを使う事ができますし、少し髪型も変わって気分転換にもなるでしょう。
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